FC2ブログ
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
FC2カウンター

プロフィール

seizonken action

Author:seizonken action
2015年1月22日、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)を結成いたしました。

2015年2月24日、「生存権アクションぎふ」準備会に名称変更。

2015年6月28日、「生存権アクションぎふ」結成。

現在、定期的(4か月に1回程度)に学習会を開催。

当会は、生活保護における高齢加算廃止問題を論点に取り組んできた生存権裁判を支援する目的で結成されました。生存権裁判は終結しましたが、全国で生活保護基準引き下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)が提起されており、連帯していくことを確認しています。

また、昨今のさらなる生活保護基準引き下げ問題や地域における貧困問題などを中心に、学習会などを通し、全国の反貧困運動と連帯・共同し広範な市民運動として取り組んでいくことをめざしています。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

第5回総会のご案内

2019.09.07 14:33|総会
seizonkenaction5.jpg

今年度の前半は、諸事情で学習会の企画などができず、総会の開催も10月と大幅にずれ込みましたが、今回で5回目を迎えます。

これまで、県庁所在地の岐阜市を中心に活動していましたが、今年度の総会は初めて岐阜県第2の都市の大垣市で行います。

大垣市の生活保護行政について、元市議会議員の方や高齢者向けアパートの経営者の方などからご報告を頂く予定です。

生存権アクションぎふ 第5回総会 

第1部 活動報告等

第2部 記念企画

「大垣における生活保護の現状と課題」
 
報告① 「生活相談の事例から考える生活保護行政」
    笹田 トヨ子 さん (元大垣市議会議員)

報告② 「生活保護申請支援の体験事例から」
    桐山 美年子 さん (高齢者向けアパート経営者)

日   時 : 2019年10月5日(土)14:00 ~ 16:00 

場   所 :大垣市スイトピアセンター
     学習館3階 学習室3-5

※大垣駅下車徒歩15分、タクシー7分 大垣駅前より、名阪近鉄バス(岐垣線)が利用可能。

※駐車場の数に限りがあります。公共交通機関または乗り合わせておいでいただけると助かります。

第4回総会が行われました!

2018.07.15 11:43|総会
IMG_0719.jpg IMG_0721.jpg

昨日、生存権アクションぎふ第4回総会が14:00から岐阜県教育会館にて行われました。

猛暑の中にもかかわらず18名の参加がありました。

総会では、1年間の活動報告、会計報告、そして、生存権アクションぎふが行った県内の生活保護業務を取り扱うすべての福祉事務所を対象に生活保護行政の実施体制等に関するアンケート調査の結果報告などが行われました。

記念講演は、子ども食堂の「ながら『梅子の家』を運営する会」代表の斉藤恵津子さんに子ども食堂の現状と課題をお話いただきました。

子どもたちの居場所をどうつくるのか、運営に関する葛藤や行政との関係などについてもお話をうかがうことができました。

早くも4年目を迎えますが、本年度もよろしくお願いいたします。

生存権アクションぎふの第3回総会が開催されました!

2017.07.02 08:39|総会
IMG_2616.jpg

昨日、14:00より岐阜市のハートフルスクエアGにて生存権アクションぎふの第3回総会が開催されました!

会場が岐阜駅直結でアクセスが良かったこともあってか、約30名の参加で会場いっぱいの参加者となりました。

総会では2016年度の活動報告、決算報告、今年度予算について提案があり、全会一致で承認されました。

また、生存権裁判の終結にともない連携・連帯先としていた「生存権裁判を支援する全国連絡会」から、生活保護基準引き下げ取り消しのたたかいを進めている「いのちのとりで裁判全国アクション」への移行に関する規約変更についても承認されました。

総会の後は、本会代表で岐阜経済大学准教授の高木博史より「生存権保障運動の現状と課題」、岐阜勤労者医療協会みどり病院の島邊洋平氏より「無料低額診療から見える社会の貧困」と題して講演をいただきました。

無料低額診療事業については県内で実施しているところも少なく、貧困と社会のあり方を考えていくうえで貴重な報告となりました。

たくさんの参加者を得て、3年目のスタートにふさわしい総会となりました。今後とも生存権アクションぎふをどうぞよろしくお願いいたします。

第3回総会のお知らせ

2017.05.18 21:24|総会
生存権アクションぎふ 20170701第3階総会チラシ(完成版)

「生存権アクションぎふ」は3年目を迎えます。

生存権や貧困問題に関する学習会やフィールドワークなど行い丸2年を経過しましたが、このたび第3回総会を開催する運びとなりました。

今回の総会は、これまでの活動を振り返り成果と課題を確認する機会としたいと思います。

また、報告では「無料低額診療から見える社会の貧困」と題してソーシャルワーカーの方のご報告も準備しております。

今回の会場は、岐阜駅直結という非常にアクセスのいいところでもあります。ぜひ、ご参加ください。

日   時 : 2016年7月1日(土) 14:00 ~ 16:00 ごろまで
場   所 : ハートフルスクウェアG 研修室30 (JR岐阜駅直結)
資 料 代  : 300円(カンパ歓迎)

第1部 総会

第2部 講演

 「生存権保障運動の現状と課題」
   高木 博史 氏(岐阜経済大学准教授)

第3部 報告

 「無料低額診療から見える社会の貧困」 
   島辺 洋平 氏(岐阜県勤労者医療協会 みどり病院 ソーシャルワーカー)

※総会終了後には懇親会も予定しています。お気軽にご参加ください。

第2回年次総会を開催しました!

2016.06.27 11:10|総会
IMG_0689.jpg IMG_0691.jpg

先週の土曜日(2016年6月25日)に、設立から1周年となる第2回総会を開催いたしました。

お陰様で、設立から1周年を迎えることができ関係者の皆様には深く感謝申し上げます。

総会では、愛知生存権訴訟弁護団の一員として活躍している長谷川希弁護士に、生活保護基準引き下げや争点、原告の生活実態などについて分かりやすいご講演を頂くことができました。

参加者人数は10名と若干少なめでしたが、大学教員、新聞記者、市民活動家、弁護士、自治体職員など多岐にわたっています。

続いて、総会が実施されこの1年の活動を振り返り、それぞれが、濃密な内容であったこと、また、急きょ企画した釜ヶ崎へのスタディツアーが好評だったことなどが報告されました。

最後に、生存権裁判を支援する全国連絡会の井上英夫会長より寄せられたメッセージが代読され、朝日訴訟の原点でもあり、朝日茂さん、朝日訴訟承継人の朝日健二さんに引き継がれてきた「権利はたたかう者の手に」という言葉の重みを改めて確認いたしました。

今年度も定期的な学習会や昨年度実施できなかった生存権裁判の傍聴ツアーなどを検討中です。ご関心のある方ならどなたでも参加できます。

皆さんも私たちとともに生存権や貧困問題について学習を深めていきませんか。