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seizonken action

Author:seizonken action
2015年1月22日、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)を結成いたしました。

2015年2月24日、「生存権アクションぎふ」準備会に名称変更。

2015年6月28日、「生存権アクションぎふ」結成。

現在、定期的(4か月に1回程度)に学習会を開催。

当会は、生活保護における高齢加算廃止問題を論点に取り組んできた生存権裁判を支援する目的で結成されました。生存権裁判は終結しましたが、全国で生活保護基準引き下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)が提起されており、連帯していくことを確認しています。

また、昨今のさらなる生活保護基準引き下げ問題や地域における貧困問題などを中心に、学習会などを通し、全国の反貧困運動と連帯・共同し広範な市民運動として取り組んでいくことをめざしています。

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生活保護行政の実施体制等に関するアンケート調査を実施します!

2018.03.19 10:07|とりくみ
この度、生存権アクションぎふでは、岐阜県内の福祉事務所設置自治体21市と生活保護行政を行う県事務所7事務所に対し、「生活保護行政の実施体制等に関するアンケート調査」を行うことになりました。そして、先日、各福祉事務所に調査票の送付を行いました。

ケースワーカー1人当たりの担当ケース数や雇用形態、平均在職年数、研修等の内容などについてお聞きしています。

今月末を目処に集約、来年度の初旬から中旬にかけて分析、結果報告という流れになるかと思います。

年度末の多忙な時期とは分かりつつ、生活保護基準の引き下げが行われようとしている中で、ケースワーカーの皆さんの就労環境がどのようになっているのか、本当に十分な体制が確立されているのか、そして課題は何かということについて改めて考える機会となればと思っています。

兵庫生存権裁判・最高裁勝利中央キャラバンに参加しました!

2016.08.10 19:20|とりくみ
IMG_0821 (2) IMG_0818 (2)

生存権裁判は、現行生活保護制度発足以降初めての生活保護基準引き下げとなった老齢加算、母子加算の削減・廃止対して100人以上の当事者がたたかってきた裁判です。

行政訴訟という厳しい状況のなかで、母子加算の復活など成果はありましたが、現在は兵庫生存権裁判を残すのみとなっています。

この生存権裁判を応援する目的で去る2016年7月27日、兵庫生存権裁判・最高裁勝利中央キャラバンが出発しました。

そして、本日、キャラバン中継地の三重県から愛知県への引き継ぎ式が行われ、生存権裁判支援組織として連携を活動の一つの柱としている私たち「生存権アクションぎふ」からも3名が駆けつけ連帯のご挨拶をさせていただきました。

「生存権アクションぎふ」として初めてのノボリも披露させていただきました。

引き継ぎ式の後、11時より愛知県へ生活保護行政と生活保護基準についての要請行動にも同席させていただきました。
yousei.jpg

日本国憲法第25条が保障する「健康で文化的な最低限度の生活」の実現のために、今後もさらに、近県の支援組織との連携強化を目指していきたいと思います。

平和的生存権の確立のために!野党共闘実現!

2016.05.17 12:50|とりくみ
朝日訴訟承継人の朝日健二さんは、軍備拡大と社会保障の削減が一体のものとして進められていくことを予ねてから指摘されておられました。

今日、防衛費は5兆円超となり、集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法が施行され、「戦争できる国づくり」が進められる一方で、史上最大となる生活保護費の削減などが行われてきました。

先日、生存権アクションぎふも含めた約180団体が参加する「戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会」が、民進党、日本共産党、社会民主党を含めた市民団体「ピースハートぎふ」を結成し、この会と岐阜選挙区現職の小見山幸治氏(民進党)が政策協定を結び、安全保障関連法に反対する事実上の野党共闘が実現しました。

peaceheart3.jpg

政策協定として下記の3点を確認し、夏の参議院選挙に向けた準備態勢を作っていくことで合意しています。

1 安全保障関連法の廃止を目指す
2 集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回をめざし、立憲主義の回復を図る
3 個人の尊厳を擁護する政治の実現をめざす

生存権アクションぎふは、平和のものとに生きる権利=「平和的生存権」の実現のために広範な勢力と連帯していきたいと考えています。