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生活保護の住宅扶助・冬季加算の改悪、減額に対する抗議声明 

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生存権裁判を支援する全国連絡会は、2015年2月24日付・会長名で「生活保護の住宅扶助・冬季加算の改悪、減額に強く抗議する」として抗議声明を発表いたしました。

生存権ぎふアクション準備会としては、生存権裁判を支援する全国連絡会と連携・共同する立場から当ブログにこの声明を掲載させて頂きます。

本声明は

 1 住宅扶助・冬季加算の改悪・減額の内容
 2 「結論先にありき」、実態とかけ離れた減額
 3 憲法第25条2項は社会保障の向上・増進を規定している。

の3部構成になっております。

この改定による削減額は、住宅扶助約190億円、冬季加算約30億円であるということを指摘し、3年間の計画ですでに引き下げられている生活扶助基準と合わせて、来年度は実質320億円の減額になると指摘しています。

政府審議会等について意識的に当事者の声を反映させる必要性や憲法第25条第2項に規定される国の責務を果たすためにも生活保護基準の引き下げ・制度改悪の中止を求めています。

カテゴリ:声明等

2015/02/25 Wed. 08:40 -edit- Trackback -- / Comment 0

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名称が「生存権アクションぎふ」に決定しました! 

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名称を決めているホワイトボードの様子

本日、15:00より岐阜県教育会館にて「ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)」の第2回目の会議が行われ、会の名称や役員などについて話し合われました。

様々な意見が出され、会の名称、役員は、下記のように決定しました!

全国で展開される生存権裁判の支援や生存j権裁判に関する学習会の実施、反貧困運動などとの連携を目的として5月を目途に結成を目指すことも確認されました。

名  称 : 「生存権アクションぎふ」準備会

代  表 : 高木 博史 (岐阜経済大学)
事務局長 : 森下 満寿美(岐阜生活と健康を守る会)
事務局員 : 小山 哲(弁護士)
事務局員 : 河村 彰英(岐阜県民主医療機関連合会)
所 在 地  : 岐阜県岐阜市徹明通7-13 岐阜生活と健康を守る会気付
         TEL/FAX 058-253-6238


まだまだ、準備会の段階ですが生活保護をめぐる厳しい状況や生活困窮者自立支援法の施行を控え、今こそ生存権に関する理解を深めていくという認識を共有し、活動を開始していきたいと思います。

どうぞ皆様、よろしくお願いいします。

カテゴリ:準備会

2015/02/24 Tue. 18:54 -edit- Trackback -- / Comment 0

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「ぎふ反貧困ネットワーク」の事務局会議に参加しました! 

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本日、17:00より岐阜県弁護士会館で「ぎふ反貧困ネットワーク」の事務局会議に参加しました。

前回記事の「フードバンクぎふ」さん同様、「ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)」のメンバーも重複している方もいらっしゃいますが、弁護士さんや支援団体のスタッフさん、大学教員など7名の参加がありました。

「ぎふ反貧困ネットワーク」は全国の反貧困ネットワークとの連帯組織で2008年に設立されました。しかし、その後、諸事情によって活動がやや下火になっていました。生活保護をめぐる厳しい状況の変化、4月からの生活困窮者自立支援法の施行を控え「ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)」の結成を機に再び岐阜県における反貧困運動を盛り上げていこうという機運が生まれ、今日の事務局会議につながりました。

今日は、「フードバンクぎふ」さんが行う「なんでも相談会」を共催にする方向でどうかという議論がなされました。

また、「ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)」の結成の経過と連携のあり方や今後の方向性について若干の議論を行いました。

もちろん、すぐに結論が出る問題ばかりではありませんが、今、再び岐阜の反貧困運動が再建の動きを見せています。

カテゴリ:反貧困運動

2015/02/10 Tue. 21:55 -edit- Trackback -- / Comment 0

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なんでも相談会第1回実行委員会 

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今回は、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)の動きというよりも、岐阜県の反貧困運動の動きについて書かかせてもらいます。

なお、準備会とはメンバーが重複している者もおり、将来的には岐阜県における反貧困運動や貧困問題を考える様々な企画などにおいて広範な団体・個人が連携・連帯の関係を模索していく上で重要な会議になったともいえます。

この会議は、18:30より岐阜県教育会館で行われました。議題は、「なんでも相談会」についてで、「くらし」や「こども」「からだ」「こころ」といった様々な課題や問題を抱える方を対象に相談会を行うという企画についてです。

呼びかけ団体である「フードバンクぎふ」さんの主催とすること、当事者の方たちの生活相談にのるとともに、活動を紹介し、市民の皆さんに認知してもらうことで今後の反貧困運動にもつなげていこうということが確認されました。

「フードバンクぎふ」さんは食糧支援を中心に、つながりを作っていくことで社会的孤立を防止する地域のサポートネットワークとして機能しており、当事者の方だけでなく行政などからも厚い信頼を得ていらっしゃいます。

ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)がどのような形でかかわるかというのはまだ未定ですが、岐阜県における新たな動きとしてひじょうに注目の活動です。

日程や時間についてもほぼ決まったのですが、確定するまではもう少し時間がかかりそうです。ただ、3月下旬ごろには開催の予定です。

このような形で、このブログでは、準備会の動きだけでなく、岐阜県における反貧困運動の状況やイベントなどのお知らせなどもできればと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリ:反貧困運動

2015/02/04 Wed. 22:54 -edit- Trackback -- / Comment 0

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