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seizonken action

Author:seizonken action
2015年1月22日、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)を結成いたしました。

2015年2月24日、「生存権アクションぎふ」準備会に名称変更。

2015年6月28日、「生存権アクションぎふ」結成。

現在、定期的(4か月に1回程度)に学習会を開催。

当会は、生活保護における高齢加算廃止問題を論点に取り組んできた生存権裁判を支援する目的で結成されました。生存権裁判は終結しましたが、全国で生活保護基準引き下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)が提起されており、連帯していくことを確認しています。

また、昨今のさらなる生活保護基準引き下げ問題や地域における貧困問題などを中心に、学習会などを通し、全国の反貧困運動と連帯・共同し広範な市民運動として取り組んでいくことをめざしています。

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「朝日健二さんを語る会」に参加しました!

2016.04.12 12:13|未分類
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4月9日(土)に東京の全労連会館で開催された「朝日健二さんを語る会」に参加してきました。

朝日訴訟の承継人である朝日健二さんは、生涯、精力的に生存権の大切さを訴え続けてこられました。

全国から約130名が集まり、朝日さんにゆかりのある方がリレートークで発言しました。朝日さんとの思い出を、どの方もたくさん話したいことがあったようで、ほとんどの方が決められた時間をーバーしてしまっていました。それぞれのエピソードからは、優しさと社会的不公正を厳しく追及する朝日さんのお人柄がうかがえるものばかりでした。

生存権アクションぎふの代表として高木博史も発言させて頂きました。朝日健二さんとの出会いは、私たちの運動にもひじょうに強い影響を与えてくれています。

まさに、「権利はたたかう者の手にある」という言葉は、朝日健二さんの人生そのものであり、私たちも遺志を引き継いでいかなければならないという決意を新たにした1日となりました。