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seizonken action

Author:seizonken action
2015年1月22日、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)を結成いたしました。

2015年2月24日、「生存権アクションぎふ」準備会に名称変更。

2015年6月28日、「生存権アクションぎふ」結成。

現在、定期的(4か月に1回程度)に学習会を開催。

当会は、生活保護における高齢加算廃止問題を論点に取り組んできた生存権裁判を支援する目的で結成されました。生存権裁判は終結しましたが、全国で生活保護基準引き下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)が提起されており、連帯していくことを確認しています。

また、昨今のさらなる生活保護基準引き下げ問題や地域における貧困問題などを中心に、学習会などを通し、全国の反貧困運動と連帯・共同し広範な市民運動として取り組んでいくことをめざしています。

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第2回年次総会を開催しました!

2016.06.27 11:10|総会
IMG_0689.jpg IMG_0691.jpg

先週の土曜日(2016年6月25日)に、設立から1周年となる第2回総会を開催いたしました。

お陰様で、設立から1周年を迎えることができ関係者の皆様には深く感謝申し上げます。

総会では、愛知生存権訴訟弁護団の一員として活躍している長谷川希弁護士に、生活保護基準引き下げや争点、原告の生活実態などについて分かりやすいご講演を頂くことができました。

参加者人数は10名と若干少なめでしたが、大学教員、新聞記者、市民活動家、弁護士、自治体職員など多岐にわたっています。

続いて、総会が実施されこの1年の活動を振り返り、それぞれが、濃密な内容であったこと、また、急きょ企画した釜ヶ崎へのスタディツアーが好評だったことなどが報告されました。

最後に、生存権裁判を支援する全国連絡会の井上英夫会長より寄せられたメッセージが代読され、朝日訴訟の原点でもあり、朝日茂さん、朝日訴訟承継人の朝日健二さんに引き継がれてきた「権利はたたかう者の手に」という言葉の重みを改めて確認いたしました。

今年度も定期的な学習会や昨年度実施できなかった生存権裁判の傍聴ツアーなどを検討中です。ご関心のある方ならどなたでも参加できます。

皆さんも私たちとともに生存権や貧困問題について学習を深めていきませんか。