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seizonken action

Author:seizonken action
2015年1月22日、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)を結成いたしました。

2015年2月24日、「生存権アクションぎふ」準備会に名称変更。

2015年6月28日、「生存権アクションぎふ」結成。

現在、定期的(4か月に1回程度)に学習会を開催。

当会は、生活保護における高齢加算廃止問題を論点に取り組んできた生存権裁判を支援する目的で結成されました。生存権裁判は終結しましたが、全国で生活保護基準引き下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)が提起されており、連帯していくことを確認しています。

また、昨今のさらなる生活保護基準引き下げ問題や地域における貧困問題などを中心に、学習会などを通し、全国の反貧困運動と連帯・共同し広範な市民運動として取り組んでいくことをめざしています。

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最近の動きについて

2019.08.06 17:28|その他
諸事情でしばらく更新ができずに大変申しわけございませんでした。

今年度は10月に総会を予定し、そこへ向けて準備中です。

IMG_1686.jpg

前回更新時からの主な動きとしては、昨年行った岐阜県内自治体福祉事務所への生活保護行政の実施体制等に関する現状と課題を把握するために行ったアンケート調査の結果を元に考察を加えた論文が自治体労働者を中心とした自主的な研究会である全国公的扶助研究会の機関誌『季刊公的扶助研究 第252号』に掲載されました。

大都市とは違った地方都市の実態の一端を示すことができたのではないかと思います。

IMG_1695.jpg

また、2019年2月17日に司法書士で奨学金問題対策全国会議幹事の水谷英二さんをお招きし、奨学金返済問題の深刻な状況についてご講演いただきました。

参加者数は、9名とそれほど多くはありませんでしたが奨学金返済問題について知らないことも多く有意義な時間を過ごすことができました。

IMG_1724.jpg

また、3月2日には北九州市立大学で行われたシンポジウムで代表の高木博史が「市民として『我が事・丸ごと地域共生社会』にどう向き合うのか -市民学習会『生存権アクションぎふ』のとりくみ-」として活動の紹介をさせて頂きました。

貧困や生活保護をめぐる社会的状況はけっして楽観視はできませんが、今後も地道に活動を続けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。