平和的生存権の確立のために!野党共闘実現!

朝日訴訟承継人の朝日健二さんは、軍備拡大と社会保障の削減が一体のものとして進められていくことを予ねてから指摘されておられました。

今日、防衛費は5兆円超となり、集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法が施行され、「戦争できる国づくり」が進められる一方で、史上最大となる生活保護費の削減などが行われてきました。

先日、生存権アクションぎふも含めた約180団体が参加する「戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会」が、民進党、日本共産党、社会民主党を含めた市民団体「ピースハートぎふ」を結成し、この会と岐阜選挙区現職の小見山幸治氏(民進党)が政策協定を結び、安全保障関連法に反対する事実上の野党共闘が実現しました。

peaceheart3.jpg

政策協定として下記の3点を確認し、夏の参議院選挙に向けた準備態勢を作っていくことで合意しています。

1 安全保障関連法の廃止を目指す
2 集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回をめざし、立憲主義の回復を図る
3 個人の尊厳を擁護する政治の実現をめざす

生存権アクションぎふは、平和のものとに生きる権利=「平和的生存権」の実現のために広範な勢力と連帯していきたいと考えています。  

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