FC2ブログ
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
FC2カウンター

プロフィール

seizonken action

Author:seizonken action
2015年1月22日、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)を結成いたしました。

2015年2月24日、「生存権アクションぎふ」準備会に名称変更。

2015年6月28日、「生存権アクションぎふ」結成。

現在、定期的(4か月に1回程度)に学習会を開催。

当会は、生活保護における高齢加算廃止問題を論点に取り組んできた生存権裁判を支援する目的で結成されました。生存権裁判は終結しましたが、全国で生活保護基準引き下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)が提起されており、連帯していくことを確認しています。

また、昨今のさらなる生活保護基準引き下げ問題や地域における貧困問題などを中心に、学習会などを通し、全国の反貧困運動と連帯・共同し広範な市民運動として取り組んでいくことをめざしています。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

公的扶助研究セミナーで岐阜県内福祉事務所の調査を報告!

2018.11.28 12:31|未分類
46628683_2282885205119857_3287326259930988544_n.jpg

11月24日、25日と大正大学で行われた全国公的扶助研究会が主催する第51回公的扶助研究セミナー東京大会ですが、二日目の分科会で先日行った岐阜県内における生活保護実施体制に関する調査の報告をさせて頂きました。

ちょうど同時期に全国公的扶助研究会の方でも福祉事務所の実態調査を行っていたようですが、どちらかというと政令指定都市などを中心とした都心部の実態だったということもあり、岐阜県のような地方都市などの比較としても良いバランスが取れたようでした。

とくに岐阜県では県庁所在地の岐阜市とそれ以外の都市での結果も対照的な特徴がでています。

セミナーは2日間にわたって行われましたが、新たな交流も生まれ有意義な機会となりました。

コメント

非公開コメント