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seizonken action

Author:seizonken action
2015年1月22日、ぎふ生存権裁判を支える会準備会(仮称)を結成いたしました。

2015年2月24日、「生存権アクションぎふ」準備会に名称変更。

2015年6月28日、「生存権アクションぎふ」結成。

現在、定期的(4か月に1回程度)に学習会を開催。

当会は、生活保護における高齢加算廃止問題を論点に取り組んできた生存権裁判を支援する目的で結成されました。生存権裁判は終結しましたが、全国で生活保護基準引き下げ違憲訴訟(いのちのとりで裁判)が提起されており、連帯していくことを確認しています。

また、昨今のさらなる生活保護基準引き下げ問題や地域における貧困問題などを中心に、学習会などを通し、全国の反貧困運動と連帯・共同し広範な市民運動として取り組んでいくことをめざしています。

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生活保護の住宅扶助・冬季加算の改悪、減額に対する抗議声明

2015.02.25 08:40|声明等
seimei.jpg

生存権裁判を支援する全国連絡会は、2015年2月24日付・会長名で「生活保護の住宅扶助・冬季加算の改悪、減額に強く抗議する」として抗議声明を発表いたしました。

生存権ぎふアクション準備会としては、生存権裁判を支援する全国連絡会と連携・共同する立場から当ブログにこの声明を掲載させて頂きます。

本声明は

 1 住宅扶助・冬季加算の改悪・減額の内容
 2 「結論先にありき」、実態とかけ離れた減額
 3 憲法第25条2項は社会保障の向上・増進を規定している。

の3部構成になっております。

この改定による削減額は、住宅扶助約190億円、冬季加算約30億円であるということを指摘し、3年間の計画ですでに引き下げられている生活扶助基準と合わせて、来年度は実質320億円の減額になると指摘しています。

政府審議会等について意識的に当事者の声を反映させる必要性や憲法第25条第2項に規定される国の責務を果たすためにも生活保護基準の引き下げ・制度改悪の中止を求めています。

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